ルール

 

 

 

第一篇 総則

 

第一章 通則

第1条

 本ルールは、HAL2015を規律することを目的とする。

第2条

 HAL2015は、信義に従い誠実に戦われなければならない。また、権利の濫用は許さない。

 

第二章 マスター

第3条

 HAL2015はマスターが運営する。マスターは、次に掲げる者とする。

  一 天然パルプ幼稚園児θ

  二 Perfect ALIEN Chips

  三 南大路龍仙人

  四 いぼいぼざえもん

      五 色白うさぎ事変

第4条

 マスターは、HAL2015を実施するために、そのルールを定め、その運営を行い、その裁定をする。

第5条

 マスターはルールのほか、決定を下すことができる。マスターの決定は、本ルールに準ずるものとみなす。

第6条

 マスターの決定は、公式ブログまたは公式サイトにて公開する。

第7条

 ルールの解釈は、マスターが行う。

第8条

 マスターの行う解釈は、必要に応じて、公式ブログにて公開する。

 

第三章 参加者

第9条

 本ルールにおいて、参加者とは、早稲田大学かくれんぼ同窓会の構成員であって、 所定の手続により参加資格を与えられた者をいう。

第10条

 本ルールにおいて、非参加者とは、早稲田大学かくれんぼ同窓会の構成員(かつて構成員だった者を含む、以下同じ)であって、参加者またはマスターではない者をいう。

第11条

 本ルールにおいて、一般人とは、早稲田大学かくれんぼ同窓会の構成員でないものをいう。

第12条

 村とは、チームのことである。HAL2015の基本単位である。

第13条

 村長とは、リーダーのことである。各村に1名をおく。

第14条

 村助役とは、参謀のことである。各村に1名までおける。

第15条

 村民とは、村の構成員のことである。1名の参加者は1つの村にのみ所属できる。

第16条

 参加者が、村民として所属する村は、ドラフトにより決定される。

 

第四章 禁止行為

第17条

 参加者が、この章に掲げる禁止行為をした場合は、その参加者及びその参加者の所属する村に対して、マスターはペナルティを課すことができる。

第18条

 参加者は、日本国または所在する国・地域の法令に違反してはならない。

第19条

 参加者は、他の参加者を拉致または監禁してはならない。

第20条

 参加者は、非参加者および一般人に著しく迷惑をかける行為をしてはならない。

第21条

 参加者は、非参加者および一般人に協力を求めてはならない。

第22条

 参加者は、正当な理由なく、機密情報を取得してはならない。なお機密情報とは、次に掲げる情報をいう。

  一 マスターのみが知りうべき情報

  二 公開先が限定されている情報のうち、参加者自身に対して公開されていないもの

  三 その他、マスターが決定により指定するもの

第23条

 参加者は、悪意をもって、次に掲げる媒体において、虚偽の報告をしてはならない。

  一 HAL2015掲示版への投稿による襲撃、農耕、水汲みの報告

  二 フォーム送信による襲撃、農耕、水汲み、密告の報告

  三 メーリス投稿による襲撃の報告

  四 その他、マスターが決定により指定するもの

第24条

 参加者は、本ルール及び決定、それらから導かれうるゲームの趣旨、またはマスターの指示等に違反する行為をしてはならない。

 

第五章 雑則

第25条

 本規則にいう住所とは、生活の本拠とする。参加者は、マスターからの求めがあるときは、その住所をマスターに開示しなくてはならない。

第26条

 HAL2015においては、日本標準時を採用する。

第27条

 参加者は、マスターに対して、本ルール及び決定等の解釈を問い合わせることができる。問い合わせフォームのURLはhttp://goo.gl/forms/kMth1YiN3Yである。

第28条

 参加者は、本ルールや決定の解釈について不明確な箇所があるときは、前条の定める問い合わせにより解釈を明らかにしなくてはならない。

 

 

第二篇 HAL2015

 

第一章 期間

第29条

 開催期間は、平成27年6月24日午前0時00分00秒から同年7月3日午後5時29分59秒までとする。

第30条

 開催期間のほかに、マスターは準備期間を定めることができる。準備期間についても、本ルールの一部は効力を有する。

第31条

 開催期間の終了後についても、本ルールの一部は効力を有する。

第32条

 HAL2015の予定はマスターが決定し、平成27年6月24日までにHAL2015公式ブログにて公開する。ただしマスターの決定により変更できる。

 

第二章 勝敗

第33条

 HAL2015の勝敗は、終戦時の予想収穫高の多寡により決定する。これにより決定できない場合は、別の方法により決定する。

第34条

 HAL2015の勝敗は、平成27年7月3日の収穫祭にて発表される。

第35条

 勝利した村は表彰される。敗北した村には罰ゲームが与えられる。

 

第三章 予想収穫高

第36条

 予想収穫高の単位は粒とする。

第37条

 予想収穫高は、次に掲げる方法によって、取得または喪失する。

  一 襲撃

  二 農耕

  三 土地ボーナス

  四 マツリ

  五 カード効果

  六 隠田耕作

  七 マスターの決定

第38条

 予想収穫高は、前条に掲げる方法によらなければ、移転することができない。また放棄することもできない。

 

第四章 水ポイント

第39条

 水ポイントは、襲撃や農耕を行う際に必要となるポイントである。水ポイントの単位はMPとする。

第40条

 水ポイントは、次に掲げる方法によって、取得または喪失する。

  一 マツリ

  二 カード効果

  三 マスターの決定

  四 第42条の定める初期取得

  五 第43条の定める消費

第41条

 水ポイントは、前条に掲げる方法によらなければ、移転することができない。また放棄することもできない。

第42条

 すべての村は、6月24日午前0時に、10MPの水ポイントを初期取得する。

第43条

 水ポイントは、襲撃または農耕をするために、消費できる。消費した水ポイントは喪失する。

 

 

第三篇 襲撃

 

第一章 総則

第44条

 襲撃とは、他村の構成員をみっけすることをいう。襲撃を行う村を襲撃村と呼び、襲撃を受ける村を被襲撃村、襲撃を受ける構成員を被襲撃者と呼ぶ。

第45条

 襲撃村は、襲撃開始の時点で襲撃権を所有していなければならない。

第46条

 襲撃は、次に掲げる手続を、掲げた順番におこなうことで成立する。

  一 フリーズとその確認

  二 攻撃カードの効果の確認

  三 襲撃内容の確認

  四 写真撮影

  五 襲撃の報告

第47条

 襲撃が成功すると、その条件に応じて、襲撃村は予想収穫高を得ることができ、被襲撃村は予想収穫高を失う。

 

第二章 襲撃権

第48条

 襲撃権は、6MPの水ポイントを消費して、取得できる。襲撃権には固有の名称が与えられる。

第49条

 襲撃権を取得するには、午前0時から午後11時30分のうちに、マスターに申請する必要がある。襲撃権は、申請をした翌日の午前0時に付与される。

第50条

 所有可能な襲撃権の数に上限はない。

第51条

 ひとつの襲撃権は、付与から48時間が経過すると消失する。

第52条

 襲撃権は、自由に移転することができない。また自由に放棄することもできない。

 

第三章 襲撃の過程

第一款 フリーズとその確認

第53条

 フリーズは、「みっけ」と言いながら他村の構成員に触れることで成立する。フリーズされた者は、10分間、その場に留まらなければならない。

第53条の2

 次に掲げる場合においては、第53条の規定にかかわらずフリーズはできない。

  一 フリーズの対象が、かつて自村によるフリーズを受けたことがあり、かつそのフリーズの成立から1時間が経過していないとき

  二 フリーズが第19条および第20条の趣旨に反するとき

第54条

 フリーズの成立時点は、触れた時点とする。

第55条

 フリーズの有効期間は、分単位で計算する。

第56条

 フリーズの成立地点は、被襲撃者に触れた場所とする。

第57条

 フリーズが成立したら、その直後に両当事者が、成立時点と成立場所を互いに確認する。

第二款 攻撃カードの効果の確認

第58条

 襲撃村は、被襲撃者に対して、使用する攻撃カードを宣言し、提示する。被襲撃者は、提示された攻撃カードを確認する。

第三款 襲撃内容の確認

第59条

 カード効果の確認ののち、襲撃村と被襲撃者は、襲撃人数、襲撃場所、襲撃開始時刻などを確認する。

第60条

 襲撃村と被襲撃者は、襲撃に参加した襲撃村の構成員の学年と人数を互いに確認する。

第61条

 襲撃村と被襲撃者は、襲撃場所の場所点を互いに確認する。襲撃場所は、フリーズの成立地点とする。

第62条

 襲撃村と被襲撃者は、襲撃開始時刻を互いに確認する。襲撃開始の時点は、フリーズの成立時点とする。

第63条

 襲撃村と被襲撃者は、第59条から第62条に掲げた事項のほかに、襲撃に関係する諸事項があれば、互いに確認する。襲撃に関係する諸事項とは、たとえば、襲撃成立地点が大学キャンパス内であるか否か、矢文が有効であるか否か、速攻カードまたは特殊カードの効果が有効か否か、などが考えられる。

第四款 写真撮影

第64条

 襲撃村と被襲撃者は、襲撃の事実の証明として、掲示板に投稿する写真を撮影する。

第65条

 写真は、襲撃村の襲撃参加者全員と被襲撃者が判別できるものでなければならない。ただし、撮影者はこの限りではない。

第五款 襲撃の報告

第66条

 襲撃村は、HAL2015掲示板、HAL2015メーリス、襲撃報告フォームを使用して、襲撃の報告をする。

第67条

 襲撃村は、HAL2015掲示板に、次に掲げる内容を報告しなければならない。

  一 襲撃村の名前

  二 襲撃権の名称

  三 襲撃の証拠となる写真

第68条

 HAL2015掲示板における襲撃の報告は、襲撃開始の時点から20分以内に行われなければならない。

第69条

 特別の事情がない限り、HAL2015掲示板への投稿時刻を、襲撃の成立時点とみなす。

第70条

 襲撃村は、HAL2015メーリスを使用して、参加者に対して、次に掲げる内容を報告しなければならない。

  一 襲撃村

  二 被襲撃者のコードネームとその所属村の名前

第71条

 HAL2015メーリスを使用した報告は、HAL2015掲示板における襲撃の報告から遅くとも10分以内に行わなければならない。

第72条

 襲撃村は、マスターに対して、襲撃報告フォームを使用して襲撃の報告をしなければならない。フォームのURLはhttp://goo.gl/forms/03Xq5V9BIQである。

第73条

 襲撃報告フォームを使用した襲撃の報告は、HAL2015掲示板における襲撃の報告から遅くとも10分以内に行わなければならない。

 

第四章 襲撃の効果

第一款 総則

第74条

 襲撃が成立したとき、襲撃村はその予想収穫高に襲撃点分が加えられ、襲撃権を1つ失う。被襲撃村は予想収穫高から襲撃点分を減ぜられる。

第75条

 襲撃点数は、次に掲げる計算式に従って算定する。なお右辺の値は小数点第1位で四捨五入する。

[襲撃点数]=([人数点]+[場所点])*[大学ボーナス]*[時間ボーナス]+[カード効果点]+[矢文ボーナス]

 ただし日本国外で襲撃が行われたときは、本条の規定にかかわらず、その襲撃点数は70000点とする。

第二款 人数点

第76条

 襲撃に参加した人数に応じて、人数点を計算する。人数点は、襲撃参加者の基礎点をもとに算定する。

第77条

 人数点は、次に掲げる計算式に従って算定する。

[人数点]=([基礎点])*20*([基礎点]+10)

 ただし、襲撃に参加した自村の構成員について、1年生1人につき1.3点とし、それ以外は1人につき1点として、計算し、その総和を基礎点とする。

[基礎点]=[1年生の人数]*1.3+[1年生以外の人数]*1

第三款 場所点

第78条

 襲撃場所に応じて、場所点を算定する。

第79条

 高田馬場駅より、襲撃場所から直線距離で最も近い駅(以下、最寄り駅と呼ぶ)までの鉄道旅客運賃を、10円につき30点の割合で換算して、場所点とする。

第80条

 第79条にいう「鉄道旅客運賃」は、次に掲げる条件に従って算定する。

  一 鉄道旅客運賃は最も安価なものを採用する。ただし、割引制度は適用しない。

  二 切符運賃とIC運賃の二重運賃制度を採用する場合であっても、IC運賃は適用しない。

  三 高田馬場駅は、JR東日本・東京メトロ・西武鉄道のうち、どの事業者の駅として扱ってもよい。

第81条

 場所点の算定に関する最終の決定権限はマスターが有する。ただし、マスターはジョルダン社の提供する「乗換案内」を参考に、場所点の算定をする。

第82条

 第79条にかかわらず、次に掲げる駅を最寄り駅とする地点で行われた襲撃については、その場所点は0点とする。

 一 JR東日本・東京メトロ・西武鉄道の高田馬場駅

 二 東京メトロの西早稲田駅

 三 東京メトロの早稲田駅

 四 東京都交通局の早稲田停留場

 五 東京都交通局の面影橋停留場

第四款 大学ボーナス

第83条

 襲撃場所に応じて、大学ボーナスの適用可否を定める。

第84条

 襲撃場所が、次に掲げるキャンパスの敷地内であったときは、0.7倍ボーナスを適用する

  一 早稲田大学早稲田キャンパス

  二 早稲田大学戸山キャンパス

  三 早稲田大学西早稲田キャンパス

第85条

 襲撃場所が、大学及び大学院等のキャンパスの敷地内であり、かつ前条各号に掲げるキャンパスの敷地外であったときは、1.2倍ボーナスを適用する。

第86条

 前二条のボーナスの適用がないときは、1倍ボーナスを適用する。

第87条

 襲撃場所がキャンパスの敷地内であるか否かの最終の決定権限は、マスターが有する。

第五款 時間ボーナス

第88条

 襲撃の開始時点に応じて、時間ボーナスの適用可否を定める。

第89条

 襲撃が、午前4時からの5時間のうち、または午後10時からの2時間のうちに行われたとき、1.2倍ボーナスを適用する。

第90条

 襲撃が、午前0時からの4時間のうちに行われたとき、1.5倍ボーナスを適用する。

第91条

 襲撃が、前二条の期間外に行われたとき、1.0倍ボーナスを適用する。

第六款 カード効果点

第92条

 襲撃の行われた時点において有効な攻撃カードにつき、その効果を適用する。

第93条

 1回の襲撃で使用できる攻撃カードは、特別の定めがない限り、1枚のみである。

第七巻 矢文ボーナス

第94条

 村は、HAL2015掲示板とHAL2015メーリスを使用して、次に掲げる内容を報告することで、矢文を放つことができる。

  一 自村名

  二 矢文を放つ旨

第95条

 矢文は、襲撃権1つにつき1回のみ放つことができる。

第96条

 襲撃権を所有しない村は矢文を放てない。

第97条

 村が、前二条に反して、第94条の報告をしたときは、マスターはペナルティを課すことができる。

第98条

 矢文が放たれた時点から15分後を始点とする30分間に、襲撃が開始したとき、襲撃点のうちに矢文ボーナスとして1000点が加えられる。

第99条

 HAL2015掲示板における報告の投稿時刻を、前条にいう「矢文が放たれた時点」とみなす。

第100条

 矢文が放たれた時点から、前後5分間のうちに、HAL2015メーリスを使用した報告がなかった場合は、矢文ボーナスを0点とする。また、その襲撃権について、再び矢文を放つことはできない。

 

 

第四篇 農耕

 

第一章 総則

第101条

 農耕は、予想収穫高を高めるために、水を消費しながら、村が協力して、昼間におこなう作業である。

第102条

 農耕とは、指定された条件を達成することをいう。農耕は、定められた方法で報告しなければ認められない。

第103条

 農耕が認められると、農耕点として予想収穫高を得られる。さらに農耕が認められた時点において、一定の条件を満たす場合は、農耕MAP上に土地を得られる。

第104条

 農耕をするには、水ポイントが必要であり、農耕をすると水ポイントが消費される。

 

第二章 農耕

第105条

 農耕には、Lv.1からLv.3まで、3段階のレベルがある。農耕の一覧はHAL2015公式サイトにて示され、条件が指定される。

第106条

 農耕として指定された条件を達成したことは、村のブログを使用して示さなければならない。また、条件達成を示す際には、農耕に参加した人数が判別できるようにしなければならない。

 

第三章 農耕の報告

第107条

 農耕の報告は、農耕報告フォームを送信し、かつHAL2015掲示板に報告することで、完了する。農耕報告フォームのURLはhttp://goo.gl/forms/jROSqbSlWDである。

第108条

 HAL2015掲示板における農耕の報告には、次に掲げる内容を記載しなければならない。

  一 農耕の名称と農耕のレベル

  二 農耕を報告する村の名前

  三 指定された条件を達成したことを示すブログ記事のURL

  四 指定する農耕MAP上の土地

第109条

 農耕の報告は、午前6時から午後6時までの間にだけ行える。

第110条

 ひとつの農耕の報告は、同一日に完成させなければならない。

 

第四章 農耕に必要な水ポイント

第111条

 農耕の農耕報告フォーム送信の時点で、必要なMPを所有していなければならない。

第112条

 MPは、農耕報告フォームの送信時点で消費される。

第113条

 農耕が無効であると判定された場合、MPの消費も無効となる。

第114条

 第111条にいう「必要なMP」は、農耕のレベルに応じて、次に掲げる通りである。

  Lv.1 3MP

  Lv.2 4MP

  Lv.3 6MP

 

第五章 農耕の判定

第115条

 指定された条件が達成されたか否かの判定は、マスターが行う。

第116条

 条件達成の判定は、当日午後6時までになされた報告については、原則として翌日午前6時までに行う。

第117条

 前条の規定にかかわらず、平成27年7月3日は、午後0時までになされた報告についてのみ、判定を行う。午後0時より以降になされた報告は判定せず、また認めない。

 

第六章 密告制度

第118条

 掲示板における農耕の報告とブログとを参照して、他村の農耕の不備を発見した場合に、その不備をマスターに密告することで、農耕の無効を訴えることができる制度を設け、これを密告制度と呼ぶ。

第119条

 どの村も、他村の農耕についてのみ密告できる。自村の農耕について、不備を理由に無効を訴えることはできない。

第120条

 村は、密告フォームhttp://goo.gl/forms/XeFLnfCL5Cを送信することで、密告できる。

第121条

 村が農耕の不備を密告できるのは、その農耕の報告がなされた当日中に限る。ただし平成27年7月3日は、期限を午後3時までとする。

 

第七章 農耕点

第122条

 農耕で得られる農耕点は、次に掲げる計算式に従って算出される。なお右辺の値は小数点第1位で四捨五入する。

[農耕点]=Log10(([基礎点]+1)*[所有する土地のレベルの総和]*0.1)*[農耕レベル点]

 ただし、計算式中の「基礎点」の算定には第77条を準用する。

第123条

 前条にいう「所有する土地のレベルの総和」は、農耕を報告した当日の午前6時に公表された土地所有状態に基づいて計算する。ただし、土地のレベルの表示が「?」の土地はLv.3の土地とみなして計算する。また、各村が根拠とする土地はLv.5の土地とみなして計算する。

第124条

 第122条にいう「農耕レベル点」とは、農耕のレベルに応じて、次に掲げる通りである。

  Lv.1 2300

  Lv.2 3300

  Lv.3 5000

 

第八章 農耕MAP

第125条

 農耕MAPは、各村の土地所有状態を示すために、HAL2015公式サイトに掲載される。

第126条

 農耕MAPには、土地の位置関係、土地の所有状態、土地のレベルが示される。土地の所有状態とは、所有する村と、その村が当該土地を取得した際の農耕点のことである。

第127条

 農耕を報告する際に、村は農耕MAP上の土地を指定できる。

第128条

 各村が指定する土地は、次に掲げる条件のすべてを満たさなくてはならない。

  一 最も近時に公表された土地所有関係において、自村が所有している土地に隣接している土地であること。

  二 報告する農耕のレベルと、同じレベルの土地であること。ただし、レベルが「?」とされる土地は、報告する農耕のレべルに関わらず指定できる。

  三 自村が所有していない土地であること。

  四 各村が根拠とする土地でないこと。なお、根拠とする土地とは、6月24日午前0時の時点で所有している土地のことを指す。

第129条

 農耕MAP上の土地は、次に掲げる条件のいずれかを満たしたときに、取得できる。

  一 無主地であるとき

  二 所有する村がいるときは、所有村が取得した際の農耕点よりも、高い農耕点の農耕で当該土地を指定するとき

  三 前二項の場合であって、同日中に同じ農耕点で指定した村が複数ある場合は、最も早く指定したとき

第130条

 前条の取得の時点は、土地を指定した時刻に関わらず、指定した当日の午後6時とする。

第131条

 前二条とは別に、平成27年6月24日午前0時に、各村は根拠とする土地を付与される。

第132条

 平成27年6月24日午前0時に、農耕MAPの公開を開始する。

第133条

 平成27年6月24日から同年7月2日までの各日は、午後6時時点の土地所有状態について、翌日の午前6時に公表する。

第134条

 平成27年7月3日は、午後0時時点の土地所有状態について、同日午後6時以降に公表する。

 

第九章 土地ボーナス

第135条

 終戦時に所有している土地に応じて、土地ボーナスとして予想収穫高が与えられる。

第136条

 土地ボーナスとして与えられる予想収穫高は、土地のレベルに応じて、次に掲げた通りに計算される。

  Lv.1 土地1マスにつき400粒

  Lv.2 土地1マスにつき300粒

  Lv.3 土地1マスにつき200粒

  Lv.? 土地1マスにつき100粒

 

 

第五篇 水汲み

 

第一章 総則

第137条

 水汲みは、活動に必要な水を得るために、水の湧く場所に行っておこなう作業である。

第138条

 水汲みとは、指定されたポイントに行くことをいう。水汲みは、定められた方法で報告しなければ認められない。

第139条

 水汲みが認められると、所定の水ポイントを得られる。

第140条

 水汲みは、次に掲げる日に、行うことができる。

  一 平成27年6月25日

  二 平成27年6月26日

  三 平成27年6月29日

  四 平成27年6月30日

  五 平成27年7月1日

  六 平成27年7月2日

第141条

 水汲みのできるポイントは、原則として水汲みの行える日の午前0時に、HAL2015公式ブログを通じて指定される。

 

第二章 水汲みの報告

第142条

 水汲みの報告は、HAL2015掲示板において報告し、かつ水汲み報告フォームを送信することで、完了する。水汲み報告フォームのURLはhttp://goo.gl/forms/X6DJ5WIzg2である。

第143条

 HAL2015掲示板における水汲みの報告には、次に掲げる内容を記載しなければならない。

  一 水汲みを報告する村の名前

  二 水汲みをしたことを示す証拠写真

第144条

 前条第二項の「水汲みをしたことを示す証拠写真」とは、水汲みの報告をする村の構成員を、指定された水汲みポイントにおいて、指定のアングルで撮影したものでなければならない。

第145条

 前条において、撮影される村の構成員は、事前に指定された条件を満たさねばならない。この条件は、水汲みの行える日の午前6時、午前9時、午後0時、午後3時に、HAL公式ブログを通じて指定される。

第146条

 水汲み報告フォームは、HAL2015掲示板の投稿から10分以内に送信されなければならない。適切なフォーム送信のない水汲みは無効となる。

 

第三章 水汲みの判定

第147条

 報告された水汲みが認められるか否かの判定は、マスターが行う。

第148条

 水汲みの判定は、水汲みが行える日の午前9時、午後0時、午後3時、午後9時に行う。

第149条

 マスターが判定を行う水汲みは、水汲みの判定を行う時点で報告の完了した水汲みに限る。

第150条

 1日に認められる水汲みの回数は、1回までとする。

 

第四章 水ポイントの付与

第151条

 水汲みが認められると、所定の水ポイントが付与される。付与の基準は、当日の午前0時に公開される。

第152条

 水ポイントは、判定の時点で付与される。

 

 

第六編 マツリ

第153条

 マツリは、マスターのもとで、各村が集まって定期的に行われるイベントである。マスターイベントとも言う。

第154条

 マツリでは、村ごとに協力してマスターの指令を達成することで、褒美が貰える。

第155条

 指令の達成具合に応じて、村ごとに褒美が貰える。貰える褒美には、予想収穫高、水ポイント、カードなどがある。

第156条

 マツリの開催日時、場所、その他必要な事項は、HAL2015公式ブログにて公開する。

第157条

 マツリの指令は、たとえば次に掲げる方法等によって、くだされる。

  一 HAL2015公式ブログ

  二 HAL2015メーリス

  三 口頭による連絡

第158条

 マツリはハレの場であるから、マスターの決定により、襲撃や農耕が一定時間禁止されることがある。

 

 

第七篇 カード

 

第一章 総則

第159条

 カードには、次に掲げる3種類がある。

  一 攻撃カード

  二 速攻カード

  三 特殊カード

第160条

 カードは1枚ごとに、5桁の数字からなる番号を割り当てられる。これをカード番号と呼ぶ。

第161条

 カードには、カード名、種類、ランク、効果、カード番号などが記載されている。

 

第二章 取得

第162条

 カードは、マスターから配布をうけたとき、または所有するカードを交換するとき、取得できる。

第163条

 マスターは、カードを配布できる。

第164条

 カードの譲渡や交換は、当事者間の合意により成立する。ただし、紐づけ登録を変更せずになされたカードの交換は有効に主張できない。

 

第三章 紐づけ登録

第165条

 各村は、次に掲げる場合は、すみやかに紐づけ登録をしなければならない。

  一 カードの配布をうけたとき。

  一 カードを譲渡または交換し、所持者を変更するとき。

第166条

 紐づけ登録は、カード登録フォームを送信することで、完了する。カード登録フォームのURLはhttp://goo.gl/forms/z0eQl2hlZ4である。

 

第四章 発動

第167条

 カードは、特別の定めがある場合を除いて、1枚につき1度のみ発動できる。

第168条

 カードの発動要件は、カードの種類ごとに定める。

第169条

 カードは、現実の所持村と、紐づけ登録された所持村とが異なる場合は、発動できない。

 

第五章 雑則

第170条

 参加者がカードを偽造し、または損壊し、あるいは強奪することを禁じる。

第171条

 カードを発動できない者が、その発動を装うことを禁じる。

第172条

 カードは、原則として再発行しない。参加者はカードを大事に扱わなければならない。

 

第六章 攻撃カード

第173条

 攻撃カードは、襲撃において、第58条に定める手続きを経ることで、発動できる。

第174条

 発動した攻撃カードの効果は、特別の定めがある場合を除いては、第92条および第93条に従って処理される。

 

第七章 速攻カード

第175条

 速攻カードは、HAL2015掲示板において使用宣言することで、発動できる。

第176条

 HAL2015掲示板における、速攻カードの使用宣言は、次に掲げる内容を含まなくてはいけない。

  一 速攻カードの使用宣言をする自村名

  二 速攻カードに割り当てられたカード番号と、カード名

  四 速攻カードを使用する旨

第177条

 HAL2015掲示板への投稿時刻を、使用宣言の時点とみなす。

第178条

 速攻カードが発動した時点において進行中であった襲撃に対しては、当該カードの効果は影響しない。

 

第八章 特殊カード

第179条

 特殊カードは、マスターに対して使用宣言することで、発動できる。

第180条

 マスターに対する使用宣言は、メールによって行う。

第181条

 特殊カードは、マスターに対してした使用宣言を、マスターが受領した時点で、発動する。

第182条

 特殊カードを発動した時点において進行中であった襲撃に対しては、当該カードの効果は影響しない。

第183条

 使用宣言へのマスターの対応は、使用宣言を受領してから最長でも12時間以内に行われる。各村はマスターの対応を迅速化させるために、事前にメールで予告をすることができる。なお予告は取り消せる。

 

第八篇 隠田耕作

第184条

 HAL2015掲示板への投稿内容が一定の条件を満たすとき、投稿した参加者の所属する村に予想収穫高が加えられる。

第185条

 一定の条件が満たされ、予想収穫高が付与されるときは、その旨をマスターが掲示板にて報告する。

第186条

 第184 条の「一定の条件」は、条件が満たされた場合を除いて、HAL2015期間中は原則として公開されない。

 

第九篇 附則

第187条

 本ルールは、平成27年6月22日に公布・施行される。

第188条

 本ルールを改定するときは、マスターは改定した旨をHAL2015公式ブログで告知する。

 

 

 

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